2013年10月26日・・・・・台風は過ぎ去り、横浜の雨も上がった様子です。

この嵐が過ぎ去れば、本格的な晩秋に・・・横浜の朝は少し肌寒さが増して来た感じです。

我が家の猫達も、朝晩の冷え込みに準備しておいたファンヒーターの温かな温風に、満足の様子
これから暫らく、来年の温かな春が戻って来るまでは・・・旧アトリエの暖房は1日も欠かせません。

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10月になってから自分で勝手に決めたピンホールカメラ月間ですが、久し振りに集中して
手持ちの8X10・4x5の木製オリジナルカメラチェックやら新しいカメラ製作を・・・・

一番の大きな課題であった唯一のデジカメ(Sonyのミラーレスカメラ)のボデーキャップへの細工です。

考えていた程に広角領域がカバー出来ずに試行錯誤の結果・・・・5年前にオリンパスの1眼デジカメで
撮影した時の、自作で細工を施したボデーキャップの残骸のみがだけが残っていたので・・・・試しに
レンズマウントの口径がSonyのデジカメのマウントに合うかどうか試したところ・・・・見事にフィットしました。

この細工さえ完成すれば後はテスト撮影に入るだけです。
針穴の精度は、デジカメで撮影すれば画像の確認が簡単に出来るので、昔の様にルーペに頼らずに
リアルタイムで針穴の精度の向上が確認できるので、ある意味で便利な時代になったな・・の感じです。

わざと暗い室内で三脚を立て、マニアル測光でのスローシャッター撮影テストを・・・・
オリンパスカメラ製の自作ボディーキャップは、考えてい通りとにミラーレス機構のSonyカメラには
広角領域にかなり有効性を発揮して、遊べるデジカメDEピンホールカメラに変身しました。

百聞は一見に如かずです・・・・・撮影画像をご覧ください。

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まだ、キチンとあけた針穴ではありませんが・・・・・取り敢えずはSonyのミラーレスカメラで撮影した
ピンホール写真です・・・・・簡単に遊べるアイテムですが、このピンホールカメラの唯一の欠点は
ブロアーでキチンと埃を取っても、電気信号で撮影する機構なので静電気で埃を集めやすい欠点を
抱えていることです。

まあ、本格的な8x10・4x5・ブローニータイプの木製アナログピンホールカメラで撮影すれば
通常どうりのメンテナンスをしていれば、静電気などの埃やゴミで頭を悩ます事もありませんので・・・

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・・・・オリンパスのボディーキャップをSonyカメラのボディーに転用しました・・・・・・。
・・・・・カメラ側のiso感度設定が出来ませんので・・・露光秒数アバウト3秒~4秒秒です



取り敢えず、10月の自分で勝手に決めたピンホールカメラ月間は一休みに入ります。

ピンホールカメラで撮影した昔の作品を始めとして、最近の作品を少し整理分類をして
Galleryの一部の壁面コナーを設けるプランです・・・・・
写真の原点・・・・・温故知新で改めて、銀塩写真で秋から冬の夜長を楽しみたいと考えています。

行楽の秋・・・食欲の秋・・・・芸術の秋・・・後残すところ2ヶ月とチョット・・・・・
日々の過ぎ行く時間を大切にして・・・・・・
     

         では、本日はこの辺で失礼いたします。


        2013 / 10 / 26               (C) Photo by Tairyo ONO


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