2016年3月23日・・・早いものでダル君の3回忌を迎えました。

春の暖かさにつられて、突然の事故死をしたダル君が逝ってしまってから早いもので
3年が過ぎました・・・今でも、可愛い声で鳴きながらひよっこりとアトリエに帰って来そうな
そんな気がしてなりません。

この3年間の間に我が家にも、色々な出来事や変化が起きましたが、きっとダル君はその
出来事の一部始終を静かに見守っていてくれた事でしょう。

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・・・生きていれば、5歳になっていたでしょう。

一昨年の9月に老衰で天国に逝った夢ちゃんと、その後を追うように11月に同じ兄弟猫だった
ラブチャンを天国に送り、たて続けに我が家の猫家族を失う喪失感から、もうアトリエの
最後の飼い猫のピーちゃんで止めてそれ以降は猫と暮らすのは止めるつもりでいましたが、何故か
半年毎に我が家に助けを求めて子猫が住みつき始めました。

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・・・我が家では三代目となるチビ君(♂)です。

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・・・チビから遅れる事、約半年後に一員に加わったチョビ君(♂)です。

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・・・そしてチョビ君から遅れる事半年後に、雌猫のナナちゃんが参加です。

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・・・秋の風が冷たく吹き始めたころ、突然に去勢が済んでいる地域猫の八ちゃんが参加。


猫に関しては来るものは拒まずの方針なので、これも財産の内だと考えて愉しく賑やかに
日々過ごしています。

多分、ダル君がオジサンが寂しがっているから、ここの家においでとばかりに、次々と
皆を呼び入れたのでないか??と思っています。(我が家は去勢も避妊も済ませてあります)
ダル君に出来なかった分まで、皆を幸せにしてあげますから末永く我が家で暮らしてください。

では、本日は此れにて失礼を致します。

      Mar. 24 . 2014   (C) Photo by Tairyo Ono

           アートフォトハウス・アトリエ19
           ART GALLERY Atelier 19


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